Optimism Football !!
主にサッカー全般の話題を独自の観点で書いていきます
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川崎×鹿島、川崎金星
川崎キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

川崎対鹿島、川崎が2-1で勝ちました!川崎ファンの僕と
しては嬉しいです!これで川崎は勝ち点31で9位に浮上です!

鹿島は1位奪取のため、序盤から飛ばしてきました。
野沢、小笠原、鈴木などJ屈指の攻撃が繰り返され、川崎は防戦一方。
しかし、守備のゾーンをコンパクトにして、スペースを与えないサッカーをし、鹿島の選手は序々に体力を消耗していきます。

そこで前半22分、リスタートから我那覇がヘッド!ボールはネットに
突き刺さり、1-0で鹿島に先制!前節に続きガナゴールです、嬉しいわ(・ω;)
そして、その8分後、左サイドからのFK、難しい角度からでしたが
マルクスがゴールを射抜き、2-0。等々力陸上競技場は歓声と感嘆で包まれます。
そういえば、アウグスト、選手紹介の時、スゲェ、ブーイング受けてたような・・・・・。

後半に入り、鹿島の勢いが増します。
後半30分、左サイドから野沢が攻め込み、鈴木にパス。これを
鈴木がつま先シュートで押し込み、2-1。まさか、同点にされる?
嫌な想像が脳裏に浮かびます。その後も鹿島の波状攻撃にさらされ、ロスタイムには野沢と鈴木が押し込もうとしますが、川崎が守りきり、そのまま勝利!金星です!
よくやった!川崎フロンターレ!
frontare

ゴール前の混戦、ゴチャゴチャです

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フランス代表騙される
W杯予選、フランス対アイルランド
フランス代表は試合前の国歌斉唱で全員が胸に手をあてていました。
これは試合前、ジダンと電話で会話した現在入院中の
ジャック・シラク大統領に敬意を表したものでした。

しかし、ジダンが電話で話したのは大統領ではなく
ものまねタレントのジェラルド・ダアン。
病院から電話をして、国歌斉唱の際には
胸に手をあてるように指示したと思わせ
フランス代表をまんまと騙したのです。

悪戯のつもりでやったのでしょうが、国の威信と名誉を賭け、
大統領へ信頼を行動であらわしているのですから
冗談半分でこういうことをするというのは、国のプライドを
著しく傷つける
ということを理解してもらいたいです。


france

何はともあれ頑張れフランス!

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日本×ホンジュラス、逆転勝利!
日本対ホンジュラス、日本、殴り合いで競り勝ちました!

今回は海外組6人がスタメンで出場。
先日の予想フォーメーションを大きく裏切る(汗)2トップにヘナギ柳沢と高原
MFに中田英と俊輔、ナカタコ、稲本の4-4-2でした。
多分、ホンジュラスのカウンターを意識してのことだと思います。

日本は前半から、お決まりの超消極的・相手に合わせるサッカーをしてしまいます。
これについては毎試合と言っていいほど、セルジオ越後が文句(愚痴?)を言っています(笑)
前半8分、日本の立ち上がりの弱さをつかれました、スルーパスからのマルティネスに突破を許し、ベラスケスのシュートで先制点を獲られます。そして、前半28分、カウンターからベラスケスに
シュートを決められ、2-0。
しかし、前半33分、稲本らしい、ミドルレンジからのシュートを、相手DFがこぼし、そこを高原が詰め、足を伸ばしゴール!高原の1年半ぶりの代表ゴールで2-1。
ここから一気に日本は押せ押せムード。不調だった稲本、ナカタコも中盤で積極的にボールを奪い、ミドルシュートを放っていきます。しかし、点を奪うことができず、逆に前半終了間際に3点目を決められ(゚Д゚;)2点ビハインドで前半を終了します。

後半開始直後、FK俊輔から、柳沢が頭で合わせ1点差!これはいけるぞ!と僕も思いましたが
恩を仇で返すDF!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァンベラスケスのハットトリックで4-2!この時はDFにマジでキレそうになりました。せっかく・・・せっかくヘナギ柳沢が決めてくれたのに!
しかし、それでも食らいつく日本、FKから宮本が倒されPK。
蹴るのは俊輔、バーレーン戦のPK失敗が脳裏をよぎりますが、きっちり決めて4-3!
この1点で滞っていた流れがまたも日本へ!ボールをもった柳沢が一人かわし
お決まりのパス・・・じゃなくてエリア外からのミドルシュート!(゚Д゚;)<ヘナギが積極的に打った・・・
これが決まり、4-4!同点にします!!よくやった柳沢!

その後、柳沢→玉田で交代し、33分、遂に歓喜の瞬間が訪れます!左サイドを完全に突破した三都主が途中出場の小笠原にパスし、フリーの小笠原が押し込んで
日本逆転!!キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!

その後、ホンジュラスの猛攻を耐え抜き、試合終了。
オフェンス陣のほとんどがいい仕事をしていましたが、三都主は守備に
無関心で、中田英は集中力がなく注意散漫でした。とくにヒデは残念だったです。危なげない展開ながら「獲られたら獲り返す」サッカーで逆転勝ちをしました。
henaghi

まさか、ヘナギがあそこから打つとは思わなかった・・・

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欧州ビッグクラブ、メッシ争奪戦!
Wユース、アルゼンチン優勝の立役者、リオネル・メッシへの
オファーが欧州の数々のビッグクラブから届いているようです。
それもそのはず、メッシは移籍金ゼロで獲得できるからです!

メッシとバルセロナとの契約には欠陥があるようで、彼はバルセロナで4人目のEU圏外選手となってしまいます。
両者は2010年までの契約に合意し、契約破棄の際の違約金は
約204億6000万円に設定されたそうですが、トップチームへの
選手登録ができないため、この契約をサッカー協会に届け出ることはできないそうです。

ほかにも理由があり、メッシがまだ未成年だった時に契約するには両親のサインが必要とされていましたが、父のサインだけあり、母のサインは欠けていたようで、この合意は有効とは見なされないそうです。そこでレアル、ユベントス、インテルなどをはじめとする、欧州のビッグクラブが彼の争奪戦を開始しました。インテルのモラッティオーナーは、彼の獲得にかなり乗り気になっているようです。

イタリアは若い芽を潰してしまうことが多いので、できれば
そのまま、スペインにいてほしいなぁ。と僕は思います。
messi

Wユース時のメッシ。母親はサインどうしたのでしょうか・・・

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田中隼磨、人身事故
マリノスの隼、田中隼磨が交通事故を起こしました(-д-;

田中が5日午後1時ごろ、横浜市の県道を横断中だった近くの老人を乗用車ではね、老人は肋骨骨折や頭部挫傷などで重傷

あいやー、えらいことです。
地域密着のJリーグ、サポーター第一の選手が事故を起こして
しまったことは、街の信用も無くなるし、まず家族の方々が悲しみます。
事故現場は信号機がない道路。事故原因は今、警察が調べています。
事故の報告を受けた横浜の左伴繁雄社長は
「所属選手がケガをさせてしまって申し訳ありません。
ケガから一刻も早く回復されることを願います。
本人の処分は状況をみて対応していきます」とコメントしました。

事故をしてしまえば、逃げるひともいるのに(Iさんとか)ちゃんと
事実を認め、正直にいるってことは、やっぱり責任感が強いんですね。

今回は残念でしたが一刻も早く被害者田中には立ち直ってもらいたいと願います。
hayuma
これから色々と大変だけど、頑張れ隼磨!!

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ブラジル、大量得点でW杯へ!
王者ブラジルがW杯出場権をついに手にいれました。

南米予選、ブラジル-チリが行われたのは、4日。
試合は、アドリアーノのハットトリックなどで0-5の快勝。
無難に本大会への切符を手にいれました。

この試合、ロウナウジーニョの累積警告による出場停止で
苦戦が予想されてたのですが、その穴を埋めたのが、レアルの
天才、ロビーニョです。
前半、ロビーニョが強引にシュートを打ちに行き、これでチームは
一気に押せ押せムード、前半11分、カカからのCKをジュアンが
ヘディングで決め、先制点!
21分にはアドリアーノがクロスを上げ、カカがロナウドへ繋ぎ
最後にロビーニョが押し込み2点目。
27、29分にはいずれもアドリアーノが中へのボールを合わせ
0-4、これで勝負は決まったものだと、僕は確信しました。
後半、ロナウドを下げる余裕もでき、そしてロスタイム。
ロビーニョとアドリアーノがボールを回し、アドリアーノが最後
ゴールし、アドリアーノ、ハットトリック!

結果、0-5でブラジルは勝利し、W杯出場を決めました。

試合後、ロビーニョは、「このまま行けば最高の形でワールドカップを迎えられる。
でも、パレイラ監督は頭痛がするほど悩むことになるだろう。だれをメンバーにするか、
とても大変な選択を迫られることになるから」と発言しました。
まさにそのとうりだと思います。
というか、今のブラジル代表ってかなり豪華な布陣ですよね。
ロナウド、アドリアーノ、ロビーニョ、カカー、ロナウジーニョetc...
basil

本戦出場おめでと~~~ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

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ウクライナW杯出場決定!!
いままで、弱小国として見られていたウクライナがついに
W杯出場を決めました!(パチパチパチパチ)

W杯欧州予選B組でウクライナが3日グルジアと1-1と引き分け、
2位トルコが引き分けたことでW杯出場が決定しました!グルジアサポーターの不祥事で無観客試合。ウクライナは先制するも
試合終了間際、グルジアにロングフリーキックを決められ、同点。
結局、試合は1-1で引き分けとなり、ウクライナ代表も
トルコとの首位攻防戦に気持ちを切り替えていました。

しかし、トルコがデンマークとの対戦でロスタイムに同点にされ
試合終了、この瞬間、ウクライナのW杯出場が決定、国民が一気に歓声をあげました!ついに悲願が現実のものとなり。
GKショフコフスキーは「今の気持ちは言葉で言い表せない」と嬉しさを
表現できなかったほど、皆が喜び、分かち合っていました。

W杯出場の主役はもちろん、シェフチェンコ。
10試合中、5点とチーム得点王、キャプテンとしてもチームを
背負い続けました。来年、ドイツでシェフチェンコを見られるなんて
とても楽しみです。
来年、ウクライナはブラックホースとして、きっと大会を
盛り上げてくれるでしょう!
sheva

ドイツでも頑張れ!

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ホンジュラス戦23人+9人-9人=W杯メンバー
ジーコは先日、ホンジュラス戦のメンバーを発表しましたが
ここで、ある発言が飛び出しました。
「約30人の枠から23人を選ぶ」と。
まさにこれは、来年のW杯のことであり、激しいポジション争いの
幕開けの合図ということです。

今回の召集発表では巻、田中、阿部などの若手は外れ、結局、そのまま
残った若手は駒野だけとなりました。
それに、今回召集されてない、小野や今野、松井などもいますから
かなりのポジション争いが繰り広げられることになります。

「3年間で多くの選手を起用し、テストしてきたが、もうこれからはテストという考えはない。少しずつ固定していき、欧州組もできるだけ呼び戻し、可能な限りベストの布陣で試合をしていきたい」
とジーコは来年の本番へ向けて、チームをこのまま完成にもってくことを宣言しました。
でも、僕は今回のジーコの発言、行動には納得がいきません

W杯も出場が決まり、「勝利」を義務付けられた戦いも無くなりました。
だからこそ、若手や台頭選手を試すことができ、若手が台頭することで
チームの競争意識が高まり、チーム全体のレベルアップにつながると
僕は思うからです。
それに、2006年には小野や中村、中田などのいわゆる「ゴールデンエイジ」が最盛期を迎えます。もし、このままメンバー固定で海外組を使い続ければ、若手が育たず、2010年にはゴールデンエイジらの後釜が見つからず、そのままチームが衰弱していってしまいます。

もちろん、目の前の目標に全力を尽くすことはいいことですが
あくまで、日本サッカーの将来のことも見据えて、若手を積極的に
使うことが得策だと僕は考えます
ちょっと前の記事と矛盾しちゃったかな?(汗
zico

「若手なんか使う気無いよ~~」

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インテル開幕戦勝利
セリエAがついに8月27日開幕しましたが
やはり、この夏を賑わせたのはマーケット。イタリアの3強
ミラン、ユベントス、インテルはいずれも大型補強で、チームの
戦力をアップさせました。

いままでインテルは補強しても「どうせ、スクデットは・・・」っという
評価でしたが、今回の夏、ヴィエリ、ダービッツなど過剰要因を
思い切って切り、マンチーニの戦術にあった、フィーゴ、ソラーリを
補強し、数多くのドロー悲劇の改善のため、DF陣にはサムエル、
ジュリオ・セザールを補強し、ようやくピンポイントの補強を覚えることがすることができたインテルです。

05-06シーズン開幕戦、相手は昇格組のトレビゾ
前半から積極的にプレスをかけていたトレビゾだったのですが
前半の途中から疲れが見え始め、徐々にインテルがペースを握ります

前半も30分程度たったころ、マテラッツィからのロングパスを
アドリアーノが切り返して、シュートし、ゴール!
前半をいい形で進められ、後半、スタンコビッチからのクロスを
またもアドリアーノが決め、2-0。
そして、ベロンと交代したピサロがエリア内に侵入し、パス。
それをアドリアーノが押し込み、ハットトリック。

後半、サネッティが怪我をしたことを除けば
開幕戦をいいスパートで切ることができたと思います。

・・・・・・個人的にミランにスクデット獲って欲しいんですがね・・・orz
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「パパ~~~」「おー、よちよち」

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ジーコ「海外組」テスト
ジーコは7日、宮城で行われる、ホンジュラス戦に向けて
今回は海外組を召集してテストすると発表しました。

こちらとしては国内組やアテネ世代を試して欲しかったですが
セルティック(スコットランド)の俊輔以外の日本人選手はチームの
中心選手とは言えない状況。

小野も怪我のリハビリに励んでいますし
クラブでは活躍機会が少なく、国内組の台頭も著しいので
今回の決断は間違ってはいなかったとは思います。
が、海外組を起用するということは、国内組だけのメンバーより
チーム戦力が上がるということですから
レベルアップという意味合では、ホンジュラスでも良いと思いますが
もっと対戦してて吸収できるような国とやったほうが
代表の為になると僕は思います。

ホンジュラス戦、召集メンバー
GK:
楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、曽ヶ端準(鹿島)
DF:
田中誠(磐田)、宮本恒靖(G大阪)、坪井慶介(浦和)、三都主アレサンドロ(浦和)、駒野友一(広島)、中澤佑二(横浜FM)、加地亮(FC東京)、茂庭照幸(FC東京)、三浦淳宏(神戸)
MF:
遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男(鹿島)、福西崇史(磐田)、中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)、稲本潤一(WBA)、中田浩二(マルセイユ)
FW:
大黒将志(ガンバ)、玉田圭司(柏)、高原直泰(ハンブルガーSV)、柳沢敦(メッシーナ)
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ホンジュラス戦予想フォーメーション

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